今年の昇給は月3万円。40歳で年収1000万を目指す会社員の「納得と葛藤」

キャリア

1. はじめに:今年の昇給額と、思わず取った「有給」

春の恒例行事、昇給の通知がありました。 結果は**「月3万円」のアップ**。これにより、基本給は61万円から64万円になりました。

世間的に見ればありがたい話なのですが……正直なところ、自分の描いていた目標ラインには届かず、少しモヤモヤしたのが本音です(笑)。 その「納得のいかなさ」を引きずって仕事をするのは良くないと思い、昇給額を知った直後、思い切って有給を取得してリフレッシュにあてました。長く働き続けるには、こうやって心のバランスを取ることも大事ですね♪

2. なぜ「月3万」で納得できないのか?(目標とのギャップ)

私が少し悔しかった理由は、**「40歳までに年収1000万円(基本給+インセンティブ)」**という目標を自分の中で立てているからです。

去年のインセンティブ実績が年間約70万円。これをベースに考えると、1000万円に到達するには基本給のベースアップがどうしても欠かせません。インセンティブの爆発力に頼るのではなく、基本給を高く保つことこそが、精神的な安定と確実な資産形成の要だと考えているからです。

去年から基本給の昇給というところが弱くなり、やはりインセンに関わる業務を増やしていくのが目標への最短というところを実感しつつ、とはいえ年次からすると内部のところもしないといけないところがあるので取捨選択をしっかり行っていかねばというところです。

40歳というところを考えると、昇給があるのはあと2回・・・
単純に3万円/月の昇給があと2回あるとすると、基本給が70万円になります。
とすると・・・目標達成のためには160万円/年以上をインセンティブで補填しないといけないので、結構大変だなと感じるところです。

会社が現行の制度のままという前提ではあるので、また変動・変化もあるでしょうし、それらを楽しみながら乗り越えていこうと思います👍

▼これまでの給与の変遷についてはこちらで振り返っています
【年収公開】30代遠回りキャリアの給与変遷:転職で年収がどう変わったかリアルに振り返る(2016-2025)

3. 今年の年収着地見込み:過去最高更新は確実

とはいえ、悲観ばかりはしていられません。現時点での今年の皮算用はこんな感じです。

  • 1〜3月: 61万円 × 3ヶ月 = 183万円
  • 4〜12月: 64万円 × 9ヶ月 = 576万円
  • 3月のインセンティブ: 約20万円

これらを合計すると約779万円。ここに7月、9月、12月のインセンティブが乗ってくる(結構乗せられるように頑張ってはいるところです( ;∀;))ので、去年の年収(796万円)超えは確実な状況です。ここからどれだけ上乗せできるかが、今年後半の勝負になります。

ここで大きく過去最高を更新して、来年の自分にさらにプレッシャーを与えるぐらいがいいのかなと思ってます!

4. 昇給分「3万円」の使い道

増えた3万円は、生活レベルを上げるのではなく「未来への投資」に振り分けます。

  1. 仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)の積立増額 :現在、毎日2,000円ずつ買っている積立枠を、**「毎日2,500円」**にパワーアップさせてみようかなと思ってます。
  2. QOL基金への合流先日記事にした「予算10万円のQOL向上計画(掃除機&モニター)」。この昇給分を毎月少しずつプールし、7月のインセンティブと合わせて一気に購入してみようかと考えているところです。
  3. 残りは精神的バッファ(貯蓄)へ: 毎月の予算に少しだけ余裕を持たせ、イレギュラーな出費に備えます。ご褒美を自分に与えつつですね!(^^)!

5. まとめ:停滞期を抜けて、再び上へ

実は、令和6年と令和7年は年収がほぼ横ばいで、モチベーションが大きく低下していました。 しかし、今回の昇給と明確な数値目標の再確認により、「今一度、過去最高を目指して走り抜けよう」という気持ちに切り替わりました。
ポジティブシンキングでいこうと思います!

これから実際入金という形で手取りも具体的に把握できていくと思うので、昇給分をこうしようかなとというところも調整していきたいと思います♪

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