1. はじめに:繁忙期明けの4月、財布の紐も緩む
資産運用の状況に続いて、毎月恒例の家計簿(支出)の振り返りです。 目標としている毎月の生活費予算は「16万円」。しかし、結論から言うと4月はこの予算を大きくオーバーしてしまいました、、、 2月〜3月の激務だった繁忙期をなんとか乗り越え、少し時間ができたことで付き合いの場が一気に増えたことが主な原因です。包み隠さず、リアルな支出内訳を公開して反省したいと思います。
2. 4月の支出合計と内訳グラフ
支出合計:200,508円(予算160,000円に対し、-40,508円)

見事に20万円台に乗ってしまいました( ;∀;)
基本給が上がったとはいえ、資産形成の入金力を高めるためには毎月のコントロールが必須です・・・
このオーバーは先月に続いてになるので、気を引き締めないと!というところです・・・反省です
3. 項目別の振り返り:圧倒的な「交際費」のインパクト
各項目の具体的な数字は以下の通りです。

- 交際費:計110,990円(全体の55.4%) 前回、今回の予算オーバーの絶対的な原因です。支出の半分以上がここに消えました。 仕事が落ち着いたことで、同僚や友人との飲み会などの付き合いが重なり、見事に反動が出た形です。息抜きは絶対に必要ですが、さすがに10万円超えはやりすぎたと思います・・・頻度を落とすとかを意識していかねばですねー、自分の中でなにを落としたら(頻度なのか、単価なのか、はたまた別のなにかなのか)ストレスなくここにかかる額を削れるかを考えたいなと思います!
- 食費(ランチ・自炊):計 38,234円 ランチ代が約1.9万円、自炊用の食材費が約1.9万円。ここに関しては毎月安定しており、無駄遣いなくコントロールできています。
- 光熱費・通信費:計 24,541円 光熱費が約1.4万円、通信費が約9,700円。ここも大きな変動もなく安定してます。
- その他の支出(雑費・美容・交通費・医療費):計 26,743円 日用品の補充や散髪代など、ここも必要経費の範囲内で収まっています。
4. 5月に向けての改善点 データを見ると一目瞭然で、「交際費以外は予算内に綺麗に収まっている」という状態です。ベースとなる生活費のコントロール自体は間違っていません。
だからこそ、5月はとにかく「交際費の引き締め」に尽きます。 付き合いのすべてを断るわけではありませんが、メリハリをつけて、本来の予算である「16万円」というラインを常に意識して生活していくつもりです。
資産500万円の目標に向けて、稼ぐだけでなく「守る力」も再度鍛え直していきます👍
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