【QOL上昇】一人暮らしの城に「65インチテレビ」を導入。結果置いてよかった!

資産形成

1. はじめに:守りを固めたら、次は「攻め」の投資

年収公開、年金、ふるさと納税……。これまで「守り」の記事が続きましたが、ついに「攻め」の話です。 同棲を解消し、一人になった部屋。 「この部屋を、世界で一番居心地がいい場所にしよう」 そう決めて真っ先に買ったのが、この巨大な壁(テレビ)でした。
(同棲相手が置いてあったテレビを持って行っちゃったので(小声))

というわけで、図らずも完全な『無』からのスタートになりました(笑)


2. 搬入の衝撃:デカすぎて笑うしかない


某家電量販店でどんなサイズ感かを見に行ったときは「いい感じ」だと思ったんです。もっと大きいサイズのテレビもあったので、そのせいも大きいかもしれません(笑)。
でも、いざ家の玄関に来ると絶望します。「で、でかいな・・・」と。 箱がもはや家具。いや、壁。 一人暮らしの部屋には、明らかにオーバースペックなサイズ感がやってきました。

格闘の記録:一人での設置は『気合』のみ




でかいので、結構大変でした💦

ゴミとの戦い: 大量の発泡スチロール。処理するだけで一仕事です。

文明の利器: テレビ台の組み立てには電動ドライバーが必須。これがない世界線は考えたくないほど助けられました。もし手動だったら、お城が完成する前に私の腕が壊れていたかもしれません(笑)

気合の設置: 本来は二人以上を推奨される65インチの吊り下げ。最後は「気合」でテレビ台に掛けましたが、一人でやるのは本当におすすめしません(笑)。

3. 設置完了:後悔は一瞬で「感動」に変わった


【可動式テレビ台の魅力】 設置して気づいたのですが、今回**「可動式テレビ台」**を選んだのが大正解でした。 「ソファで映画モード」と「テーブルで食事モード」。テレビの角度をスイッと変えるだけで、一人暮らしのワンルームが魔法のように使い分けられます。この「自由度」こそがQOL爆上げの正体でした。


4. 資産形成×QOL:テレビを置いただけなのに「節約につながる部分を感じる」

テレビを置いただけではありますが、メリハリのある生活ができます!

  • 「寝食分離」の成功: 今までは寝室のPC前で食事を済ませていましたが、リビングを主戦場にしたことで、しっかり「くつろぎ」の時間が生まれました。
  • 最強の引きこもり: Amazonセールで10万円以下で手に入れたこの環境。映画館に行かずとも、外食せずとも、家が一番楽しい。結果として、無駄な外出費用がみるみる削られています。
  • メンタル維持: 疲れて帰ってきても、この大画面があれば一気にリセットできる。リラックス状態でゲーム等もできます。

「娯楽費を固定費化」して、外での無駄な支出を抑える。
これが私の資産形成スタイルです(笑)。

テレビが10万円以下(amazonセール)、テレビ台も1万円弱(楽天セールでマラソンしたのちに購入してるので)で、この環境を構築できましたので、そこの満足感もあります!


5. まとめ:自分の「お城」をどう定義するか

2026年(令和8年)以降はいい年になりそうです!
おうち時間を充実させるための核になる部分ですし、その環境を年末年始の連休で作られてよかったと思ってます!
くつろぐために時間の配分もしますし、そのために行動すること自体が無駄な消費を抑えたりするので今のところいいことばかりです!

次は、おうちで楽しむための**「マイダーツ設置編」**を書く予定です。お楽しみに!

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