【家をダーツ練習場に】一人暮らしの城に「マイダーツ」を設置。外遊びを家遊びに変える、最強のQOL投資術

日常・雑記(積み上げの記録)

1. はじめに:テレビの次は「アクティブな娯楽」を

65インチの巨大テレビで「観る」環境を整えたら、次に欲しくなったのは「動く」楽しみです。 同棲解消後の自由な空間を、徹底的に自分好みにカスタマイズしていく「お城づくり」。 第2弾は、家を最高の練習場に変える「マイダーツ設置」のお話です。

2. 選んだのは「DARTSLIVE-Home」:静音性と臨場感のバランス

  • こだわり: マンションでの一人暮らしなので、刺さった時の音(静音性)は譲れないポイントでした。ただ、ボードに刺さったときに結構音がします。
    ⇒この点は設置する前から考えていまして、壁に接しない場所にダーツを配置しました。
     部屋を四角形として見たときに、中央のほうに配置してます。
  • スマホ連携: 自分のスマホでアプリを入れれば、お家でもお店での感覚が近い状態でダーツができます。
    ⇒スマホだけだと画面が小さいので、将来的に専用のタブレットを置きたいと考えてます。

3. 設置の格闘:またしても「気合」のDIY

  • スタンド選び: 壁に穴は開けられないので、自立式のスタンドをチョイスしました。設置する場所によっては重しが必要になりそうですが、私はソファーを重し代わりにすることで別途重しを置かないようにしました。
  • 距離の調整: スローラインからボードまでの距離(244cm)と、中心の高さ(173cm)。この正確さが、家投げの質を左右します。
    ⇒スローマットがセットになっているものを購入した(楽天のセール中に購入)のですが、スローラインからボードまでの距離が違っているものを買っちゃったみたいでした(笑)
    ので、メジャーでしっかり測ってマットも配置、お店での感覚と近くなるようにしました。
    ⇒高さに関しては、スタンドにかけるだけですので、特に調整は不要でした。
  • 苦労話: テレビ同様、一人での組み立ては少し大変(段ボールと発泡スチロールの処理が特に)でしたが、徐々に「お城」が出来上がっていくワクワクが勝りました。

4. 資産形成×ダーツ:100円玉を投げる日々からの脱却

ここで、資産形成ブログらしい「計算」をしてみます。

  • コストパフォーマンス: ダーツバーに行くと1ゲーム100円、さらにドリンク代。週1回通うだけで月に数千円が消えます。

    初期投資として下記かかっています。
    DARTSLIVE-Home+自立式スタンド+スローマット
    合計: 54,560円(税込)ー約12,000円(楽天付与ポイント)=約42,000円

    ※購入は楽天セール等があるタイミングがいいですね!
     ポイントで日用品の購入ができますので。
    ※スローマットですが、私はDARTSLIVE3と記載のあるものを購入しました。
     ただ、こちらは筐体用?のもののようで、置くだけでは2.44mの距離にはなりません。
     こちらは注意が必要かと思います。
     購入前に問い合わせとかされたほうが良いかもです。
     私もやればよかったです💦

    お店に行く回数を減らして、出費を抑えつつ、
    お店に行くときには練習の成果を出してストレスを解消するができると理想です!
    みんなでやるのも好きなので、そのときに良い格好できましたら(笑)

    お店に行く回数を週1回減らせると月に約4,000円。1年もかからず元が取れる計算です(*´з`)
  • 練習効率: 家なら24時間投げ放題。キッチンの横に配置したのもあって、レンジの待ち時間、お湯が沸くまでの時間、お風呂湧くまでの時間等々、隙間時間に投げられるので継続ができそうです。
  • 究極の節約: 好きなお酒を用意して、大画面で動画を流しながらダーツを投げる。外食費が浮くだけでなく、これ以上の贅沢はありません。

5. まとめ:自分の「お城」がどんどん完成に近づく

テレビとダーツ。この2つが揃ったことで、私の部屋は単なる「寝る場所」から「帰りたくなる場所」に進化しました。 無駄な外出を減らし、自分のスキルを磨く。これも一つの「自己投資」であり、「資産形成」の形だと信じています(笑)。

次は「ブランド品、美容家電を買い取りに出した話」を記事にしようと思います!

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