【期限間近!】(R8)1/10締切の「ふるさと納税ワンストップ特例」を完了。ギリギリで焦った実録と注意点

資産形成

1. はじめに|1月10日の壁、忘れていませんか?

2025年の「ふるさと納税」、寄付して満足していませんか? 実は、確定申告をしない人が税額控除を受けるための**「ワンストップ特例申請」の期限は1月10日(必着)**です。

私も今日ふるさと納税の封筒が届いていたので完了させました(ふるさと納税自体は去年の末ぐらいにしていて、結構滑り込みのタイミングでしてます!今年はもっと余裕をもってやりたいと思ってます(笑))。今回は、私と同じようにギリギリで焦っている方に向けて、手続きのポイントを記録しておきます。

2. オンライン申請が「神」すぎる

以前は書類を郵送していましたが、今は**「自治体マイページ」や「IAM」などのアプリ**を使って、スマホ一つで完結できる自治体がほとんどです。

  • 用意するもの: マイナンバーカード、スマホ
  • 所要時間: 1自治体につき数分

さっき私もやりましたが、簡単にできます!
郵送だと1/10必着はかなり厳しいですが、オンラインなら今すぐ間に合います!
ふるさと納税後に、自治体から送られてくる書類に2次元バーコードがあるので、そこから飛んでの手続きとなるかと思います。

ただ、オンライン申請の場合、マイナンバーカードに設定したパスワードを求められます(4桁のものと、8桁~16桁のもの)のでご注意を!
また、はじめてやる方は、自治体オンラインのアカウント作成から必要ですので、こちらもご注意ください!
期限当日だと意外に手順があって、間に合わない可能性も💦

手順も画像付きで示したかったのですが、1/10というギリギリのところもあり、アナウンスのところを優先しております!

3. ギリギリだからこそ注意したいこと

  • オンライン申請に対応していない自治体: 稀に対応していないところがあります。その場合は「即、速達で郵送」するか、最悪「確定申告」に切り替えるしかありません。
  • 情報の入力ミス: 焦っていると住所の変更漏れなどをしがちです。引っ越しをされた方は特に注意が必要です。

4. まとめ|資産形成の基本は「こぼさない」こと

どんなに年収を上げ(先日の記事)、どんなに年金を気にしても(前回の記事)、こうした「節税(住民税の先払いではありますが)の出口戦略」で漏らしがあってはもったいないです。

ワンストップ特例を忘れている方は、確定申告をしないとふるさと納税をした意味がなくなってしまうので、手間が増えてしまいます。毎年確定申告されている方は反映を忘れないようにしておきたいですね。

まだの方、本当の本当に急いでください!
令和8年1月10日必着です!

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