1. 導入:通信費の「聖域」をついに破壊!
- 結果の公表: ずっと重荷だったスマホ代が、月額7,243円から1,080円へ劇的に下がりました(下がるみたいです)。
※ただ、自分もまだ信じられていない、ちゃんと割引されるのかというところを乗り換えたばかりで確認できていないので、来月以降実際の支払額を確認したいと思います(笑) - 決断: NURO光への乗り換えも検討したんですが、今回は見送りました。そう遠くないところで引っ越しも検討しているからです。回線を通すために管理会社等に工事許可を取らないといけない可能性もあり(退去時には原状回復も必要かと思います。)、しばらくまだ今の場所にいるならやる価値あるなと思ったんですが、その予定はないとのことで今はやらないでいいなとのことで見送りました。
スマホは「今すぐできる」もので、これからも使うものでしたので、行動に出ました。 - 警告: ただし、オンライン完結のはずが思わぬ罠にハマり、「ショップに行かなきゃ無理か…」と絶望した場面も。その全記録を公開します。
2. 乗り換えルート:ワイステーション経由の手続き
今回はA8.netでも取り扱いのある「ワイステーション」を利用しました。
※A8.netと記載しているのが、セルフバックというものもやってみようというところからです。
まあネタとしてですね(笑)
- 手続きの流れ:
- ワイステーションのサイト、お問い合わせ・お申込みボタンからフォームに必要事項入力。
- 電話がかかってくるので、そこでヒアリング。
乗り換えも最短で数時間でできるとのこと。 - プラン確認メール(ここで1,080円の衝撃を知る)。

私は通勤時間も動画とかあまり見ないですし、自宅・職場だとWi-Fiで生活しているので、一番データ量が少ないプランを選択してます。
そして、自宅のインターネットがソフトバンク光なのでその割引もあるみたいです。
また、PayPayクレジットもあると少し割引が入るようですね。 - 承諾通知とオンラインショップへのリンク。
※ワイステーションからのプランメールに承諾した旨返信すると、ワイモバイルのオンラインショップへのリンクが送られてくるまで数回メールのやり取りがあります。指示に従って進めてもらえると良いかと思います。
※物理SIM、eSIMのどちらを選ばれますか?と最初の電話で聞かれるので、最短即日で開通可能なeSIMを選択しました。eSIMでできるかは機種によるようですので、可能なタイプかはプランの整理の中の電話で聞いてみるとOKかと思います。物理SIMは後日SIMが送られてきて、そちらをスマホに差し込むようですね。そのため数日を要するようです。
私はスマホの最近の動向に置いて行かれていたので、SIMの話がよくわからず、ワイステーションからの最初の電話で結構聞いちゃいました(笑) - オンラインショップのリンク先下部のeSIM/SIMを選択。
選択の先で、画面に従って進めていく。
出典:ワイモバイルオンラインストア(筆者撮影) - オンラインストアでのやり取りを終えると、メールがきます。
ここからY!mobile eSIMかんたん開通アプリをインストール。
- アプリで開通テスト。
- 開通テストでOKとなれば、無事完了。
さらにメール届きますので、そちらから初期設定やセット割引の設定が行えます。
※初期設定まで書くとかなり冗長になるので、ここでは割愛します。
視覚的に見やすくなっているので、ご自身に必要なものと考えるものだけ設定していただければ良いかと思います。Yahoo!メールの設定とかも項目にありますが、My Y!mobileでの契約内容の確認とセット割引の設定だけで最低限良さそうな気がします。

出典:My Y!mobile(筆者スクリーンショット) - My SoftBankの表示もY!mobileに変わります。

※※詳細はこちら!※※
【公式】ワイ・ステーション|特典付きワイモバイル取扱店
【公式】ワイモバイル
3. ハマりポイント①:SIMロック解除の「2021年ルール」
- 罠1 SIMロック解除の迷宮: ワイモバイルのオンラインショップのリンク先で、Y!mobile eSIMかんたん開通アプリをインストールをします。
「SIMロック解除済みですか?」という選択肢でストップ。
自分のスマホ(Xperia A202SO)の状態が確信を持てず。SIMロックが解除されているかわからないという選択肢を選んでいくとソフトバンクのサイトでSIMロックが解除されているか製造番号をもとに確認してください、設定してください・・・と頭が???だらけに(笑)
製造番号もなんとか調べてソフトバンクのサイトに入力しましたが、いまいちSIMロックが解除されているか不明、、、な上に設定方法も良くわからず・・・
最初の電話で割引の適用のためにショップに出向いてくださいと言われていたので、どうせショップに行くし行ってみるかー!ということで最寄りのショップに行きました。
が、、、当日の受付はしていないとのこと( ;∀;)
※※日頃スマホショップとか行かないのでわからなかったのですが、予約必須のようです。
しかし、私はその日に乗り換えをしないとという理由がありまして、、、
ソフトバンクの締め日が月末で、月途中で乗り換えてもその月分の料金は満額請求となると調べていて把握していたからです。
そして私が乗り換えようとしたのが、1/31(土)・・・
もうちょっと余裕をもってやればよかったと思いましたね、、、結果できたからよかったんですけど。 - 解決の鍵: 2021年10月以降に発売された端末は、総務省のルールで原則SIMロック禁止となっています。
- 判断: 2年ちょい前に購入した自分の端末はこのルールに該当すると信じ、「解除済み」で突き進みました。そしてそれが功を奏しました。
4. ハマりポイント②:接続テスト失敗と「旧SIM」の干渉
- 罠2 接続テスト失敗の正体は旧SIMの干渉: eSIM設定アプリを進めるも、接続テストが何度やっても「失敗」。
- 解決の鍵: 本体の「SIMステータス」を確認すると、**旧ソフトバンクSIMがまだ「有効」**のままでした。

現在はグレーアウトしてるんですが、SIMステータス(SIMスロット1)がソフトバンクで有効になっていて、それが干渉しているようでした。 - 操作: 設定画面で旧SIMを無効化した瞬間、無事にアンテナが立ちました!「二重SIM状態」の解除が最大の盲点です。
5. 最終的な削減効果と資産形成への影響
- 毎月の差額: 7,243円 - 1,080円 = 6,163円のプラス。
ソフトバンク回線のスマホ代
↓
ワイモバイル回線のスマホ代(予定)
- 年間のインパクト: 年間約74,000円の浮き資金が、特に追加労働なしで手に入りました。
- 中間目標500万円へ: この浮いたお金を回すことで、目標達成へのカウントダウンを加速させつつ、月々の投資以外の貯蓄を作り旅行等の計画も立てていくことができたらと思います。
6. 総括
- 私は、ソフトバンクからの乗り換えでしたが、事務手数料がかかります。
この先のスマホ代の差額を考えれば、今支払うことは全然お得と感じました。
のと、新規契約だったりでキャンペーンがあると思うので、そちらはご自身の状況に合わせて、ご確認いただければと思います。
PayPayカードを持っていると、1,100円分のポイントが翌々月に付きますということを電話では言ってたりしてたので、タイミングや乗り換えルートによってキャンペーンがありそうです。
出典:Y!mobobile(筆者撮影) - 数時間で乗り換えは完了しましたが、意外に手間取る部分もあったので、面倒な方は最初からショップでの乗り換えがいいかも。待ち時間はあるかと思うので、選択のところですね。
- 私はワイモバでしたが、ほかの回線とも悩んでいました(笑)
元々使ってたこともあるpovoとか楽天カードも使ったりするので楽天モバイルとかとも悩みましたが、ネット回線もソフトバンク光から動かさないとなれば、ワイモバイルかなーという選択になりました!
ワイモバを実際に使っている人も特に問題なしということも聞いたりしたので! - 1点上で書き忘れましたが、最後WEB受注番号とICCIDをワイステーションの方にメール等で通知します。ワイステーションを通しての契約になっているかを確認するためみたいです。
WEB受注番号はメールに記載があるのですが、ICCIDは別途確認が必要です。
画像の通りで、私は(2)の方法で確認できました。
今回は色々手間取るところもありましたが、無事乗り換え完了というところでホッと一安心です!
月末なのでなんとか当日に乗り換えないと!という焦りもありました(笑)
乗り換えが翌月になったら、じっくり他も見てみようかなと考えてたりしましたが、乗り換えた以上はしばらく現状でいくと思います!
浮いた6,000円が、来月の家計簿にどう反映されるか。令和8年1月、地道に付けていた家計簿についても次回まとめようと思います!
今回の削減結果が反映される1月の家計簿記事はこちら(執筆中)
【公式】ワイ・ステーション|特典付きワイモバイル取扱店
【公式】ワイモバイル
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