1. 導入:お米は「重い」し「高い」
- 書き出し: 資産形成を進める中で、避けて通れないのが「食費」の管理です。
- 悩み:基本的に毎日食べるお米ですが、スーパーで買って家まで運ぶのは一苦労。しかも最近はお米の価格も不安定ですよね。
- 解決策: そこで、今年のふるさと納税は「お米の定期便」を選択しました。収納を圧迫せず、安定して食糧を確保する戦略です。
2. 今回届いたもの:秋田産の美味しいお米

- 詳細: 秋田市への寄付です。2キロのお米を月1回、10回に分けて届けてくれます。そして手間の観点から、無洗米を選択しました。
ちなみにあきたこまちをスーパーでいくらなのか見てみると、約2,500円( ;∀;)
お米を買うタイミングだと、スーパーでの会計もその分乗っちゃって、結構するなあ・・・となる上に、買い物袋も重くなるという点がありますね💦 - 到着の感想: 申し込んでから第1回分が届くまでは約1か月でした。年末かけこみでふるさと納税をしたので、このタイミングになったかと思います。梱包もきれいにされていて、いい感じです♪しかも、発送のタイミングでメールでアナウンスが入りますから、もうすぐ届くということがしっかりわかるようになってます。
3. なぜ「定期便」なのか? 3つのメリット
- ① 重いお米運びからの解放(タイパ向上): 仕事終わりにスーパーで何キロもするお米を買って帰るのはなかなかの重労働です。玄関まで届けてもらえるのは、忙しい会社員にとって最大のメリットです。
- ② 収納スペースの節約(お城づくりの視点): 一気に20kg、30kg届くと一人暮らしの部屋では置き場に困ります。定期便なら月ごとに届くので、常に「新米に近い鮮度」のものを省スペースで楽しめます。
- ③ 家計の安定(資産形成の視点): 「毎月お米が届く」と決まっているだけで、月々の食費の変動が抑えられます。先月(R7.12月)お米をどれぐらい食べるかなんとなく把握してみたのですが、私の場合は2キロ/月になりそうです(外食もゼロではないので( ;∀;))。ですので、2キロで多めの回数届けてくれる定期便したという形です。
4. まとめ:身軽に、賢く、資産を増やす
- 振り返り: ふるさと納税を単なる「贅沢品」ではなく、日々の「生活インフラ」として活用することで、資産500万円への道のりがまた一歩確実なものになりました。
ふるさと納税で住民税の先払いをしつつ、毎月のお米代を先に避けておくという作戦です!
まだ第1回目のお届けなのでなんとも言えませんが、かなり好感触なので、今年の分のふるさと納税もこういった定期便にして、先取りしておくとよさそうと感じてます!
ほかに良いものがあったら教えてもらえるとありがたいです(*´з`) - 予告: 次回は、今回浮いた分のエネルギーを使って、懸案だった「通信費の見直し」に入っていきたいと思います!
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